最近気になる言葉

最近気になる言葉

2019年 第106回:広がれ!コンピュータの世界

先日、おもしろい記事を見つけました。キャラクターが絆創膏から飛び出して応援、傷の痛みを忘れさせてくれるというARのスペシャルコンテンツです。

「ARの世界を日用品に」

私の中では「AR=ビジネスや医療、ゲームで使われたりするもの」というイメージがありました。しかし、それだけはなくもっと身近に、わたしたちの使う日用品にもARは組み込まれました。これからももっとARはわたしたちと隣り合わせに生活に欠かせないものになるのかもしれません。

ちょっと気になるIT用語。今回のテーマは「AR(拡張現実感)」です。

IT・医療 2019/02/07
AR(拡張現実)【読み方:えーあーる(かくちょうげんじつ)】
ARとは、現実に存在するものにコンピュータが情報を足し、仮想的に拡張するものです。わかりやすく言いますと、「そこにないものをまるで本当にあるかのように錯覚させること」。(ARと並んでVRの言葉もよく耳にしますが、それはまた次回に取っておきましょう。)
今回は絆創膏からキャラクターが飛び出してくるという「楽しさ」の面でのARを紹介しましたが、他にもわたしたちに必要な情報をわかりやすく伝えてくれる「有効活用できる」AR(地図に搭載して目で見ている建物が地図の上でも表示される等・・・)も期待されると思います。下記のURLを参考に、ARの仕組みを調べてみるのも楽しいかもしれません。
社会(国内・海外) 2019/01/11
100万円を100人にプレゼント【読み方:ひゃくまんえんをひゃくにんにぷれぜんと】
新年早々嬉しい(?)お年玉企画が世間を騒がせました。 ZOZOTOWNの前澤社長が自らのお金で「100万円を100人にプレゼントする」という企画です。 条件としては、前澤社長のツイッターのアカウントをフォローし、該当するツイートをリツイートするだけ。 100万円が本当に欲しい方や話題に乗っかる有名人らが参加し、締切後には560万以上のリツイートがされ、世界新記録を更新しました。 アカウントをフォロー&リツイートをするだけで100万円がもらえる!!? 夢があるような企画にたった数秒で参加できる手軽さは、今の時代だからかもしれません。100万円が当たったら皆さんは何に使いますか。
社会(国内・海外) 2019/01/11
なりすまし【読み方:なりすまし】
ZOZOTOWNの前澤社長の「100万円を100人にプレゼントする」という企画が行われて以降、ツイッターでは手数料を振り込ませようとする「なりすまし」によるDMが届いています。前澤社長自身も偽物について注意換気を行っています。
また、前澤社長よりも多い金額をフォロー&リツイートした方にプレゼントするというツイートも見かけ、お年玉企画で詐欺被害が出ない事を祈ります。
顔も名前も知らない方をフォロー&リツイートするだけで大金がもらえる。そんなおいしすぎる話には注意した方が良さそうです。